合歓(ねむ)工房

破草鞋窯では、飯能の土を使って焼いておりますが、新たに『合歓工房』のブランド銘で他産地の土を使った作品
猫・お地蔵様・その他動物のグッズなどを制作・販売致しております。

合歓工房の名前の由来
破草鞋窯では開窯以来、合歓の木を育ててまいりました。合歓の木は7月から8月にかけて、ピンクの花を咲かせとても美しいです。この花生にちなんでつけました。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 



                                           ネムノキ  木言葉  歓喜、胸のときめき
ねぶの名で万葉の頃からなじみがある。夏の早期に子枝の先に集まって咲く花は淡い紅色で、雄しべが長くハケのようになる。並んでつく細い葉は夕方になると閉じる。秋に鞘に包まれた種子が熟す。日当たりを好み生長が早い。(花ごよみシリーズ2記念樹366樹の花ごよみ 社団法人日本植木協会 財団法人日本花普及センターから引用)
破草鞋窯ともども、『合歓工房』もよろしくお願いいたします。

作者ご挨拶 :岸 やよい

 

 

   

 

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