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2017/01/25 投稿

飲むうつわ

飲むうつわには茶杯(茶碗)と酒杯があります。

茶杯(茶碗)で飲むもの

葉茶・・・玉露、煎茶、番茶、焙じ茶、  

抹茶

紅茶・ウーロン茶

コーヒー

などがあります。

葉茶と抹茶のちがい

 茶には香・甘・苦・渋があります。

 葉茶は抹茶にはできない特技を持っています。

 香・甘・苦・渋の四つの味の一つ一つを急須から区別して出すことができます。

  抹茶は四つの味が一碗の中に全部一度にまとめて出ます。

 湯の加減、茶の量、注ぎ方で工夫することで香・甘・苦・渋のうま味を味わうことができます。

 熱湯で点てる抹茶では甘味、渋味が感じられずただ苦いということになります。

 煎茶、玉露の上手な入れ方は、甘味を如何に出すかと言いますと

 甘味を出すにはお湯の温度が低いほど良い、極端に言いますと水でもよいということです。

 お湯がぬるいとそれだけ長く置かなくてはならず渋味が出てきます。

 これらのお茶を飲むうつわはどのようなものなのでしょうか。

茶杯(茶碗)の種類

 お茶の種類によって形、大きさ、色などが変わります。

 玉露、上級煎茶は小さな茶杯

 中などの煎茶は普通の大きさ

 番茶、焙じ茶はたっぷりとした少し厚めの湯呑を使います。

 玉露、煎茶は見込みができるだけ白い方が微妙なお茶の色が楽しめます。

 番茶、焙じ茶は熱湯で入れるので湯飲みは厚め以外はそれほど気にしなくてもよいと思います。

    左から 玉露、上級煎茶用  二番目、三番目は普通の煎茶用

 

 

  くつろいでゆっくり飲みたい時や番茶、焙じ茶を飲むとき

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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